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ブログ変更のお知らせ

お知らせです。

今までFC2ブログを使ってきたのですが、新しいブログに移行することにしました。

今度使うのは「WordPress」というブログなのですが、今よりももう少し本格的なブログにします。

まだ、試行錯誤中で見やすいブログにするには、時間をかけなければいけませんが、

これから、記事は「WordPress」のほうに書いていきますので、新ブログアドレスをご覧ください。

ちなみに、私の韓国旅行記事を見てくださっている皆様、更新していないようですが、

旅行に行った日をベースに少しずつ更新しておりますので、新ブログでは「カテゴリー」から

アクセスして、旅行日記を見て頂ければと思います。

といっても、まだ「全州」日記2日目がやっと終わったところなのですが・・・

書きたい記事はいっぱいあるので、少しずつ努力していきます!!

こちらもそのまま残しておきますが、新しい記事は更新しません。

これからも宜しくお願いします。


新ブログ「日韓マダン(広場)の森へおこしやす」
http://gatuchan.yuru2.jp/

| 日常生活 | 00時32分 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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[四条河原町]菜根譚(さいこんたん)

今日は韓国の日本語学院で以前一緒に働いていた、S先生がお正月一時帰国されるということで、京都で会うことになりました。

韓国で知り合い、ずっと韓国であっていたのに、地元が同じ関西ということで
このように京都でまた会うことができるなんて、すごく不思議です。

せっかくの先生の帰国なので、京都らしさを味わうために
町家でご飯をすることにしました。

向かった先は、この前夜ご飯で行って雰囲気が良かったお店。
ちょうど、四条烏丸と河原町の間に南北を走る「柳野馬場(やなぎのばんば)」通りがあるのですが、実はこの柳野馬場通には、雰囲気がいいお店がちょこちょこ立ち並んでいるんです。
そして、私も当初行こうと計画していたそのお店と、外観がすごく似ているお店が手前にあったので、間違えて違うお店に入ってしまいました。

でも、ここも町家ですごく趣のあるいいお店でした。
グループ会社で、関東のほうにも色々お店を出しているそうですが、
この雰囲気はやっぱり京都ならではのものでしょう。

「和漢同菜〜菜根譚(さいこんたん)〜」



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お店の前には、板にホワイトでかかれたメニューが立ててあったり、
作り物のお野菜が飾ってあったりします。

私達が通された場所は、1階奥の板の間でした。
12時半くらいに入りましたが、まだ誰もおらず、私達と同じタイミングで
女性1人が入ってきただけでした。

お部屋はこんな感じです。
障子で仕切られたお部屋。
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今日は、少しだけ雪も降ったので、外がとても寒くお店の中もヒーターがあるとはいえ
やはり構造が町家なので、床が冷たく少し寒かったです。

ここはトイレと釜場(厨房)につながる廊下への入口で、ドアをあけるとこれもまた雰囲気のある坪庭があります。
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和と中華の融合なので、棚の上の置物も中国風の壷のようでした。

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メニューは、和と中華のフュージョンといった感じのお料理でした。
お昼は、相場800円〜4800円と幅広く。

お弁当と日替わり定食膳の他、コース料理や麺類、単品のエビしゅうまいや海鮮春巻きなどもあります。

夜は、5000円〜8800円のコース料理。

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私達は、ベーシックな「日替わり定食膳」をオーダーしました。

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ふかひれのスープ、エビしゅうまい、炒め物、カニ身ととろろの和え物(?)、ご飯などが出てきて1200円。
この日替わり定食は、平日限定です。

ボリュームはそんなになさそうに見えますが、味付けは中華風に割としっかり濃いめの味付けなので、
全部食べると結構満腹感を味わえます。
個人的には、カニ身ととろろの和え物が美味しかったです。


この後、違う場所に移動してお茶をしてから帰ったんですが、
S先生とは、韓国から帰国してはじめて会ったのでほんとうに色々な話をしました。
すごく尊敬できる先生なので、話していても私が気づかされることも多く、刺激を与えてもらえる先生です。
日本に帰国してしまったので、なかなか会える機会は少ないのですが、こんな風に先生が帰国した時には
また色々な話をして、良い刺激をもらいたいと思います。

お店の情報はこちら≪Read More≫

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| お店 | 22時27分 | comments:2 | trackbacks:4 | TOP↑

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明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます

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今年は「寅年(とらどし)」ですね。

ブログを通して、今年も宜しくお願い致します
今年は、過去の韓国生活の日記とともに、日々の生活についてももっとマメに更新するように
頑張ります!

今年は日本で過ごす2年ぶりのお正月ということで、ウキウキしていました。
妹も仙台から帰省しているので、家族4人で過ごす久し振りのお正月です。

まず、お昼にはお正月定番のコレ!!


「おせち料理」
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「御雑煮」

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おせち料理は、あまり量食べないので、一般家庭より少なめかもしれませんが、
私の好きな「たいのこ」と「えび」がちゃんと入っていました。

御雑煮は、地方によって味が全然違いますが、私の家の御雑煮は、
あっさりとしたしょうゆ味の汁に餅と岩のりを乾燥させたものと鰹節をいれたシンプルな御雑煮です。
母の実家は、昔からこの御雑煮で、父の実家は、同じ島根県ですが、
あずきが入った御雑煮だそうです。
京都の御雑煮は、白みそベースにお野菜とお餅が入ったものだし、
地方で味が全然違うのも面白いです。
ちなみに、前韓国でこの話をした時、韓国でも旧正月に食べる
「トック(日本の御雑煮のようなもの)」は地域ごとに味が違うそうです。


そして、お昼からは「初詣」に出掛けました。

今年は、一番近くてまぁまぁ有名な「松尾大社」にお参りに行きました。
一番近いといっても、家からバスで20分、電車に乗り換えて10分くらいかかりますが・・・

阪急京都線「桂」駅から2駅目の「松尾」で降りてすぐ
「松尾大神」の鳥居が見えます。

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松尾大社は、本当は「お酒の神様」なのですが、
そんなことは構わず色々なところから、初詣にやってくる人達。
でも、神社の中にはさすがにお酒の奉納がいっぱい

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着いたのが、3時ごろだったのですが、この時間帯が一番多く前は人の頭・頭・頭
すごい人混みです。

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本来の初詣の正しい方法は、「手水舎(てみずや/ちょうずや)」で手を洗い、
口をすすいで清めなければいけませんが、
今日はあまりにも寒くて、手を洗う勇気がなくそのまま本殿まで行きました。
それでも、本殿までは止まらずにゆっくり進めたのですが、本殿の前はお参りをする人達が
鐘を鳴らすのを待っていて、全然進みませんでした。

本殿の前には、寅を描いた巨大絵馬が飾ってありました。

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ちょっとくじけそうになりましたが、鈴は必ず鳴らさなければなっと思って寒い中待っていました
この鐘の音を聞くと、今年1年が新しく始まったなぁと心が引き締まります。



鈴には、もともと呪力があると考えられてきたそうです。
拝殿で鈴を鳴らすのにはお祓いの意味があるとされます。

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ようやく、お賽銭箱の前にやってきました。
お賽銭箱に縁起のいい5円玉を入れて、鐘を鳴らし、拝礼を行いました。

今年は、今まで自分が努力してきたすべてのことが結果としてあらわれますように・・・


その後は、おみくじ(御神籤)を引きました。
200円で1枚です。

気になる今年1発目の運勢は・・・・
「吉」

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というか、「吉」がどのくらいの位置づけか分からなかったんですが、
良い順番に並べると、

「大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶」
だそうです。

なるほど、書いてある内容もまぁまぁ良い感じ。

願望叶ふ、待人来る、争い事必ず勝利あり。
ただ・・・縁談(えんだん)、旅行(たびだち)、奉公(ほうこう)よろしからず・・・

妹は、なんと末凶でした。

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でもおみくじというのは、大吉や大凶などの吉凶は、
引いたときのその人の状態を表しているそうですよ。
おみくじの有効期限というのもないそうなので、あまり気にしすぎないように。
exciteニュースにこんな記事があります。
「おみくじに書いてある内容の有効期限って?」

おみくじは、木の枝に結びましたが、「凶」以外の場合は持って帰って財布などに入れて、
自らの教訓として身につけておくのもいいそうです。
ここでも、軽く拝礼しました。

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神社の参拝道には、両側にたくさんの「屋台」が並んでいますが、
久し振りに屋台のたこ焼きを食べたくなって、帰りに並んで買いました。

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ジャンボたこ焼き、1パック(6個入り)500円です。

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結構待ちましたが、出来たてアツアツでめっちゃ美味しかった
1日から初詣に行けたし、今年は良い年になるといいです

| 日常生活 | 19時18分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大晦日〜1年よく頑張りました〜

とうとう12月31日です。

今年は1年の締めくくりに「年越し蕎麦」いただきました。


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友達と夕食にトンカツを食べて、ビールも飲んでお腹いっぱいでしたが、
やっぱ今年は食べなければ・・・という義務感に駆られて、P.M11時半くらいに
"ガキのつかい"ホテルマンスペシャル見ながら、そばをすすりました。
思えば、去年も日本人先生と「ガキつか」ネットでみられてテンションあがってたんですが、
今年は日本で見てるなんて不思議です。


「人生はそばのように細く長く生きるという意味で食べる」といういわれがありますよね。
その他にも、「そばが切れやすいことから、1年の苦労を切り捨てようとして食べる」
「そばは風雨でたれても日に当たるとすぐに立ち直る植物なのでそれにあやかって」という節もあります。

こういうのは、ただの言い伝えかもしれないし、韓国に住む前はあまりこだわらなかったんですが、
外国へ住んでから、昔から伝えられてきた日本の風習っていいなと思うようになり、
今年はこだわって食べてみました。


今年1年振り返ってみると、どんな1年だったんでしょう。
自分では、11月に日本へ帰国したということが大きな出来事でしたが、
原点に戻ったようで、来年はこれまで積み上げてきたことをカタチにしていく1年になるような気がします。
自分では、あまり苦労を感じたことはなかったんですが、
何も分からない韓国での1年目とは違って、いろんなことを知り、考え、悩んだ1年だったと思います。
特に人の大切さに気付けた1年でした。
2010年は、たぶんまた新天地で苦労する1年だと思うし、今までのように
自分の思い通りには簡単には進まない苦労する年になると思います。
でも、諦めずに自分の決めたことを実行し、実力をつけられる1年になればいいと思います。

今年1年、ありがとうござました。
みなさん、よいお年をお迎えください。

| 日常生活 | 23時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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村上春樹『1Q84』

韓国から帰国して、一番初めに読んだ本が、村上春樹、『1Q84』です。

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

商品詳細を見る


1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上 春樹

商品詳細を見る


これは、韓国にいる時から、日本に帰ったら絶対読もうと思っていました。
かといって、私は村上春樹のファンではありません。
むしろ、若い時は苦手意識がありました。村上ワールドがよく理解できなくて・・・。
でも、今なら分かるかもしれない、今読んだらきっと違うんじゃないかなって気がすごくして、
帰国後すぐ、本屋さんに行って、まず「Book1」から購入。

単行本ではないので、1800円とニートの私にしては痛い金額ですが、
本から学ぶことは多いので、お金は惜しみません。
図書館で借りようと思ったら、10000人くらい予約待ちがいました。
もう、発売してだいぶ経つというのに・・・。

韓国でもすでに翻訳されて、発売されているので、韓国人の人もかなり読んでいると思います。

今、村上春樹さんは来年2010年初夏頃の発売に向けて、「1Q84」のBOOK3を執筆中です。

【感想はこちら(Read More)・・・ネタバレですので、読んでない人は注意!!】
ここからは、あらすじと感想になりますが、
私の勝手な感想と、感想を書く上ではストーリーも一緒に書いていかなければいけませんので、
ネタばれしてます。読みたくない人はここまでにしてくださいね〜。

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| | 21時13分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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